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It’s your TURN vol.2

樋貝吉郎さんの写真集が発売されております。
いろんなTURNがつまっているこの作品。
ひとつひとつのTURNにはそれぞれのストーリーがあるんですよね。
私も1ターン掲載していただきました!
その写真の隣には小松吾郎くん。「ああ!これは!」と一気に記憶はあの日に遡りました。
実はその2枚の写真は2014年群馬で一緒に撮影したときのもの。私は2014年の2月後半〜3月中旬にかけて長野の大町に寄生し、Live Naturalyクルーのみんなにお世話になっていました。 天神バンクド行きのLive Naturaly監督Yoneくんのキャンピングカーに吾郎くんと乗り込んで群馬水上へ。天神バンクド2連覇した夜は、谷川岳(緑のビンに入ってる透明な液体)の洗礼を浴び、飲まれて飲ませまくって飲みまくって、スナックの決してキレイとは言えないお便器とお友達になったのはいい思い出。(この夜のことはまた別の機会にでも。)私がハングオーバーでつぶれている間に降り続けた雪は、体内アルコール分解完了とともに最高のコンディションに。この日のメンツは吾郎くん、Yoneくん、やっとくん、DIggin’MAGダイゴくん、そして樋貝さん。雪も天気もメンツも最高。樋貝さんとちゃんと撮影するのはこれが初めて。ドロップ位置からはノールでカメラマンも当てる面も見えない状況。どこでどうこうと樋貝さんと無線で打ち合わせ。頭で描いた通りのターンは非常に気持ちが良いのです。そんな1枚でした。
お隣の吾郎くんのターンの写真のラインは、そのまま流れるようにロックをドロップしています。ランディングだって枝ビシビシある中ピンポイントで。ここをどう滑るんだろう?と下から見ていた私には目からウロコのラインでした。さすが。

あの日あの時、楽しかったなぁ。と写真を見ながら浸る私。
ターンひとつにもこんなに思い出があるんですよ。

あ、ちなみにこの2枚の写真の共通点がもうひとつ。
樋貝さんが木に登って撮っている!ってこと。よく木に登るっているウワサは本当でした。笑
全24カット。人様のターンを勝手に妄想してワクワク楽しむ一冊です。

『It’s your TURN 』こんな楽しみ方はいかがでしょう?笑

コチラから購入できます。
直販オンラインショップ→ http://studiofishi.thebase.in/

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